左のメニューフレームが表示されていない場合→ ようこそ をクリック!

■ 今までのログハウス 2003年9月 オンタリオダブテール ■
【2007年3月1日】

 1月末から2月初めにかけて、追加の仕事で出張に行ってきました。この湖沿いに建てられたそのダブテールにマッチするように、昨年はボートハウスのプランキング(サイディング)をしましたが、今回はガレージのプランキングです。

■場所は、トロントから北へ車で約3時間、アルゴンキン国立公園の近くのMUSKOKAです。雪は少なくて良かったのですが、晴れた分、滅茶苦茶寒かったです。ガレージの2階には、湖を一望できるゲストルームがあります。 

■後方に写っているのが、以前建てたオンタリオダブテール。プランキングは、通常、ピースオンピースに見えるように施工します。

■今回、材料の運搬に登場したのは、いつもログ材の運搬やログシェルのシッピング担当(私のサファリバンの修理も担当)ジョンの弟、ウイリアム・ビル・ミックス(写真中央)。長いもみ上げが自慢! 

■2006年春に施工したボートハウス。チンキングはこれから。普通サイズの家より大きい&サウナと台所がついているという、贅沢なボートハウス。

■屋外に着いている雨どいや装飾品は全て銅製です。最初は銅特有の赤い色ですが、年月が経つにつれて風合いのある色に変化します。ボートを収納しているので、水を循環させてボートハウス周りの水面が凍らないようにしています。

■ハイテクセキュリティは万全です。というか、次から次へと追加作業があるので、同じ大工さんが1年中、かれこれ3年毎日作業しているので、ストレンジャーは入って来れない!


【2006年4月3日】

■2003年9月に建てた湖に面したダブテールのボートハウスのプランキングです。(ボートが2台入るボートハウスの外壁をログハウスとマッチさせるために斧で加工した板を貼る。)その写真はありませんが、完成した家を紹介します。

■湖側のデッキのレーリングは、ポストとポストの間に強化ガラスが入っています。ポストでデッキを囲むよりよい景観が維持できます。湖は氷が張っているうちに作業をするはずだったのですが、この数日の春陽気で融けかけていました。(テープメジャー落とす・・・。)

■ダブテールは開拓時代の代表的なログハウスの工法なので、外側の壁はあえて古っぽく見せるためにグレーのステインを塗り、室内側は明るい色のステインを塗る方が多いです。


【2003年9月】

スクライブ前のダブテールログ(この後、スクライバーと定規でノッチをレイアウトします。)

加工を終えたノッチ。

作業場全体。

ドアや窓の部分のログはいらないので、このようにコーナーが短い時もあります。
この場合、ログが軽く扱いやすいです。

ヤードでの作業はこれで完了、後はトラックに積みこむだけ!

今回はフロアシステムのレイアウトの関係で、このようなノッチのあるジョイストを作りました。

ページのトップに戻る

( by Naka)