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■ 今までのログハウス 2004年11月 ラウンドログスクライブフィット ■
■まだ始まったばかり(6月の写真)。この時が作業もし易く、一番楽しい。13ラウンドまで積み上げる。先は遠い。

■真中の1段だけ乗っている小さな丸太(インテリアウォール)は、私のパート。短いログなのでセッティングに頭を悩ませ、結局最後に3本のログを(縦に)並べて一度にスクライブすることにした。皆からはグッドアイデアだ、見た事がないと言われた。小物はおもしろい。

■これで7ラウンド半分積み上げた(7月の写真)。そろそろラダーの上り下りにうんざりしてくる頃。

■上で紹介したインテリアウォールとアーチウェイの完成写真。

■ボスの定番Yポスト。トップの2本を水平に加工するのが、見た目以上に難しかったりします。

■室内を上から見た写真。

■これで11ラウンド。これは特別高い企画で(普通は8〜10ラウンド)、最終130本のログを使う計算になる。ちょうどこの頃、この特別企画の為に、高いラダーを買うか買わないかでトラブル発生。ワーカー吠えまくり、ボスが渋々購入して解決した。そして、平衡感覚のないワーカーは、積み上げられたログの上を歩くことができなくなるので、使い物にならなくなってしまう。さすがに11ラウンドにもなると、自分はもちろんだが、高価な道具を落とさないように意識を集中させて・・・。

■さぼりぎみのピーラーが来ない・・・。その間に先回りして製作したフロアージョイスト。

■おまけ。春にシッピングしたダブテール2軒のティンバーフレームに使うニーブレース。最初の数本は楽しいが、さすがに52本はしんどかった。手前のぶらさがっているのは、ボスの娘さんのブランコなので気にしないでください。


本日(11/15)トレーラーに積み込み、明日からシッピングのラウンドログスクライブフィット。

■朝から1日がかりでトレーラー4台に160本のログを積みこみました。これは、昼休憩の時に撮りました。

■この地域でのログハウスシッピングにはかかせない、クレーン運転手のベリーの愛車。

■この地域でのログハウスシッピングにはかかせない、トラック運転手のロジャーの愛車と、積み終えたログ。

■ログハウスシッピングにはかかせない、左からトラック運転手ロジャー、クレーン運転手ベリー、ボスの友人の助っ人リック(走ったら滅茶苦茶速い)。


【2004年11月 ラウンドログスクライブフィット シッピングの様子】

11/17〜24まで、建設地へのシッピングでした。3日かけて組み立て、その後、5日かけて窓やドアの開口部やエンタランスを仕上げ終了しました。
建設現場が、ハイウェイから15分ほど入った湖沿いで、尚且つ、サイトまでのドライブウェイが約2キロのアップダウンがキツーイ未舗装路の為、トランスポートトラックの搬入に半日も掛かりました。今までで最も悪いドライブウェイだったような気がします。

■シッピング作業紹介の前に・・・。
ドライブウェイが悪路な為、スキッダーと言うマシーンが大活躍しました。これは、伐採業者が森から木材をトラックに積み込む場所まで運ぶ為のものです。(少々の木なら押し倒しながら森の中を走行する事ができます。)

■さて、シッピング作業の紹介です。
1日目。夕方にやっと半分積み上がり、作業は終了。

■2日目。朝はかなり冷え込んだため、ログの上面は霜が降り、滑りやすく危なかったです。

■3日目。最終2ラウンドを積み上げルーフシステムを組み立てました。
メインフロアは、オープンコンセプトで、2階のフロアジョイストが無い為、非常に高く感じます。見晴らしは最高!

■外側から見たゲーブルエンズの様子。

■玄関は、2本のYポストで屋根を支えています。今回は少しワイルドなYポストを使っています。想像以上に1本のポストが重かったため、真っ直ぐに立てるのなかなか大変!

■組み立て終了。
5日ほど掛けて仕上げた、窓やドアの開口部、2階ドーマー部の開口等の作業終了後の1枚。作業が終了したその日の夕方から大雪が降り、本格的に冬になるギリギリ!ラッキーでした。

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( by Naka)