| 2004年、最後の〆はデザインがユニークなP
on Pでした。 ■デザインが変わっていて、6角形のP on P(センター部分)の2面に同じ工法で長方形の部屋がつきます。それの、センター部分の2面を内側から撮った写真。
■センター部分外側。ポストは外側の角度が鈍角になるので、3角形のポスト2本を1本に組み合わせて建てられています。
■外側につく長方形の部屋のジョイント部分。
■アーチウェイがあり、部屋がつく側。真中に座っているサングラスの兄ちゃんは、チームメートのデビンです。
■この家の屋根は6角形になるので、その屋根を支えるポストも6角形で製作しました。
■ポストをクロスメンバーにセットした様子。クロスメンバーは、家具などに良く使われる硬質のオークを使用。
■玄関部は、短いログで同じくP on P構造で作りました。
■全体の横の長さは約82フィートあります。右の大きな方の開口部が、真中の6角形の部分のドアになります。
■6角形の内部の写真。
■上空から(フォークリフトから)撮った全体の写真。フォークリフトのパレットに乗せされ私が撮影しました。パレットに人が乗る事など普段はしないので、異常を察したボスの犬がフォークリフトの周りで注意を促すかのように吠えまくってくれ(?)たのだが、吠えられる方が気になって危ない。この日は久しぶりに天気が良かったです。
12月20日、久しぶりの冬らしい朝(マイナス20度ぐらいだったかな?)に分解開始、翌日21日から組み立てを開始し、いろいろとトラブルがありましたが、無事予定通り、22日に完了しました。 ■シッピング2日目。センターの6角形の部分から伸びる片側のログウォールがほぼ組みあがり10時の休憩の時に撮影しました。
■午後、これから6本のオークで出来たラフターを組み上げます。
■お昼休みに1枚。いつもの仲間達。この後、クレーンは電気系統のショートで1時間作業がストップ。そして、作業終了後、トラックがドライブウェイでスタックし、牽引のトラクターが到着するまでトラックのキャビンで2時間ほど過ごしました。これが快適!
12月22日にシッピング終了し、クリスマス休暇に突入。 ■少し小高い丘になった、見晴らしグッドの所に建ってます。
■ルーフシステムと全体の写真。中心部分は6角形それに2つの長方形が組み合わさった形。反対側も同じような感じです。
■中心の6角形の部分。ここを狂わないように基礎に設置するのに苦労しました。
■上の写真の反対、玄関側からの写真。玄関も短いピースで、P on P構造です。
■これは今回シッピングギリギリに作ったルーフシステム、オーク材で出来ています。急いで作ったのですが、上手くフィットし一安心。
■上の写真のUPです。合わさる面以外は、表面を斧で加工してあります。
■アーチの入ったドアとルーフ全体の様子。
■湖に面した側の全体写真です。大きな開口部(窓&ドア)からの見晴らしは最高で、湖の対岸遠くに、10月に建設(増築)した他のP on Pが見えます。
年末(2004年)に作業場の近くにシッピングしたP&Pのドア・窓の開口、キーウェイの作業を2005年年明けに持ち越しでしました。 ■2日間かけてドアや窓を切りぬき、キーウェイの加工をしました。ラウンドログと違い、キーウェイが4X4インチで幅があるので、時間とガソリンが余分にかかります。
■大工さん達が、工場で事前に作られたフレーミング用のトラスを、あっという間に取りつけてしまいました(すごく簡単そう!)。この後、プライウッドを貼り、防水シート、アスファルトシングル(瓦みたいなもの)を貼る作業をします。この作業については私の専門ではないので、詳しくは知りません。
■私達が大量のソーダストを出す中、そのソーダダストや木屑を片付けながら作業をしてくれたカーペンターのダン(左)とリー(右)。風で舞うソーダストは、かなりうっとうしかったと思います。
■全体にトラスがのった様子。私達の作業はこれでほぼ終了です。後は、オーナーと相談の上、ファイアープレイスとその横のドアの開口をカットするだけです。
屋根工事が終了したので、玄関とデッキのスクリーンポーチを設置してきました。(2005/7/10) ■玄関。
■デッキのスクリーンポーチ。
■デッキ全体の様子。
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( by Naka)