■ 今までのログハウス チンクダブテール(オンタリオダブテール) ■
| チンクダブテールとは(オンタリオダブテールとも呼ぶ)、北米開拓時代の代表的なスタイルのログハウスで、コーナーがダブテールノッチで組まれています。 ノッチには、フルダブテール、ハーフダブテール、ロッキングダブテールなどがあります。 開拓時代は、切り出した木を、手鋸とブロードアックスで製材していたようです。現在では、ソーミルで製材した後、専門のピーラーが、手斧でログの表面をなめらかになるようにはつります。手斧で加工した微妙な凹凸のあるログの表面は、日にあたるとなんとも言えない表情を見せてくれます。 ログとログの間は、断熱材とチンキングでうめます。昔はチンキング材として、土やセメントを使っていましたが、現在は柔軟性のある、パーマチンクを使っています。チンキングについては、こちらで説明しています。 |
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