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■ 今までのログハウス チンクダブテール(オンタリオダブテール) ■

 チンクダブテールとは(オンタリオダブテールとも呼ぶ)、北米開拓時代の代表的なスタイルのログハウスで、コーナーがダブテールノッチで組まれています。
 ノッチには、フルダブテール、ハーフダブテール、ロッキングダブテールなどがあります。
 開拓時代は、切り出した木を、手鋸とブロードアックスで製材していたようです。現在では、ソーミルで製材した後、専門のピーラーが、手斧でログの表面をなめらかになるようにはつります。手斧で加工した微妙な凹凸のあるログの表面は、日にあたるとなんとも言えない表情を見せてくれます。
 ログとログの間は、断熱材とチンキングでうめます。昔はチンキング材として、土やセメントを使っていましたが、現在は柔軟性のある、パーマチンクを使っています。チンキングについては、
こちらで説明しています。

2008年2月
2008/5/12 シッピング後の写真掲載。

 

2007年7月
2008/1/12 シッピング後の写真掲載。

2007年6月
2007/6/26 シッピング後の写真掲載。

2006年10月
2007/7/17 シッピング後の写真掲載。

2005年9月
2005/9/10 シッピング後の写真掲載。

2005年7月
2005/10/12 シッピング後の写真掲載。

2005年4月
2005/7/10 シッピング後の写真掲載。

2005年1月
2006/1/29 作業中の写真掲載。

2004年5月
2005/5/12 シッピング後の写真掲載。

2004年2月
2005/1/30 シッピング後の写真掲載。

2003年9月
2007/3/1 追加のログボートハウスの写真掲載。

2003年8月
2006/3/18 仕上がり後の写真掲載。

2002年5月
2003/8 シッピング後の写真掲載。

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