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■ その他のログハウス  その1 ■

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■レイクカントリーにある、私のボスのお兄さんのログハウスです。毎年この地域に1棟以上ログハウスのシッピングがあり、寒い時期のシッピングの時は宿泊させてもらいます。材はヘムロックというハードウッドで、工法はサドルノッチチンク。真中の塔になった部分はポスト&ビームで、塔のてっぺんにある部屋まで入れると3階建+ベースメントになります。ログは水圧で皮を剥いて節をあまり切り落とさずに使っているので見た目がかなりワイルド、お兄さん自身も家に負けずワイルドです。  (2005/5/12)


■今のボスの古くからの友人のログビルダーが、近くの別荘地に建てたログハウス。ボスとはまた違って、芸術的なデザインが、興味深いです。  (2004/6/15)

■友人ジョーのお父さんジョージが、13年前に友人に建ててもらったというログキャビン。ピーリングもしてなくて、ノッチは上下逆さまに切ってあり、隙間だらけ。当時、ログハウスの知識なく建てたらしく、完成度は高くないがシンプルで好きだ。実際にここで寝泊まりしたりする時もあるというのが、またいい。 (2003/9/8)

 これは、インディアンのテント、ティーピーをジョージが自分で作ったもの。中に置いてあるマネキンがちょっと怖い・・・。

 ジョージは、古い車が好きで、どこかで見つけてきては修理して動くようにして乗っている。これは、1943年型のアメリカ軍のジープ。ヒストリカルナンバーをゲットしているので、公道を走れる。以前、公道を走っている時に、移動中のカナダ陸軍と遭遇し、大歓声の末、自分達が乗っていた現役カナダ軍の車を指差し、「この新しいジープと交換してくれ。」と言われたそうだ。今1930年代のレーシングカーを修理している。死ぬまでに直さねば・・・と言っていたが、ジープに奥さんを乗せて、自分の敷地内をニコニコ楽しそうにドライブしている姿を見ると、まだまだお迎えは来ませんでと言いたくなる。

■ヒューロン湖(LAKE HURON)に浮かぶ、マニトリンアイランド(MANITOULIN ISLAND)で見たダブテール。逆光で暗くなってわかりにくいですが、ファームの物置にしているようでした。100年以上経っていると思われますが、しっかり建っていました。 (2003/8)

■これも、マニトリンアイランド(MANITOULIN ISLAND)です。ミュージアムになっていて、3軒の開拓時代のダブテールを保存・ショップとして何かを販売しているようでした。(閉店後だったので、中に入れなかったのが残念。)

■カナダ大陸横断道路に面した町のギフトショップ。ダブテールの大きなログハウスでした。

■SULTANという田舎町で見かけたログハウス。昔の駅舎がミュージアムになっていた。

■トロントから北西に1,200km、WAWAという町の旅行案内所。そんなに古くないと思うが、ステインを塗るメンテナンスをしていないので、古く感じるのだと思う。開拓時代のログハウスを好んで、新築のログハウスを建ててもメンテナンスをせず、わざと木をグレーにさせ、あえて開拓時代風にする人が結構います。

■湖のほとりに建つ、新築ログハウス。 (2003/8)

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